ブログ > How to メイク講座 > 【顔のカタチ別】 立体メイクに挑戦!!

【顔のカタチ別】 立体メイクに挑戦!!

2011年10月7日

こんばんは!アシスタントバイヤーのnoriです。

本日は、メイクが大好きな私が、とっても便利なフェイスカラー
イプサ フェイスカラーパレットの使いこなし方をご紹介をします。

1つのパレットにAチーク、Bハイライト、Cシェーディング、Dナチュラルなフェイスカラーの4色が入って、簡単に立体メイクができます!

4色のフェイスカラーを使って、その方の骨格に合ったメイク方法を写真とともにご説明いたします!!

【モデル1】エラ張りさんタイプ

まず、Cシェーディングカラーを、耳の下辺りから顎へ向かって影を付け、エラ部分をすっきり見せます。

そして、Bハイライトを こめかみ部分と、目周りに入れます。

<チークの入れ方>

黒目より内側に、小鼻と耳たぶをつないだ下側にはチークを広げないように入れる。

最後にDナチュラルなフェイスカラーを、シェーディングやチークの周りに馴染ませる様に入れます。

【モデル2】丸顔さんタイプ

Cシェーディングカラーを、額や耳元から顎へ向かって影を付け、小顔効果♪

そして、Bハイライトを こめかみ部分と、目周りに入れます。

<チークの入れ方>

顔をすっきり見せるために、チークを斜めに入れすぎると、古くさい印象になってしまいます。頬骨を中心に楕円状に描くことがポイントです☆

最後にDナチュラルなフェイスカラーを、シェーディングやチークの周りに馴染ませる様に入れます。

【モデル3】頬骨が目立つタイプ

今回のモデルの肌は少し焼けているので、裏技として、Dナチュラルなフェイスカラーをハイライトとして使用します!よりナチュラルに仕上がります。(Bハイライトを使っても勿論OK!)

Dナチュラルなフェイスカラー(または、Bハイライト)を こめかみ部分と頬の下の影になっている部分に入れます。

Cシェーディングカラーを、頬骨と顎近くのフェイスラインに入れます。この2色使いで、頬骨が目立ちにくくなります。

Bハイライトを 目周りに入れます。

<チークの入れ方>

頬骨まで、チークを入れるとより骨格が目立ってしまうので注意。内側に丸く入れる。

(おまけ:メイク風景。目元にハイライトを入れています。)

この様にプロのような立体メイクが簡単に出来る、とっても優秀なパレットです!!

持ち運びにもとっても便利!4色入りなので、化粧直しもこれ一つで済みますね☆

是非皆さんもご自身の骨格に合わせて、立体メイクに挑戦してみてください!!

イプサは今なら、限定キットを絶賛発売中です。

PCサイト / モバイルサイト

今月だけ特別の豪華プレゼントキャンペーンも!!

こちらはPCサイトでご覧いただけます。

投稿者: カテゴリー:How to メイク講座

2017年4月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930