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【コスメ男塾vol.3】女性がファンデーションに投資をするワケ

2013年7月4日

今週のコスメ男塾は、ベースメイク編!
「ファンデーションの違いと選び方」です。
スキンケアよりも男性陣にとっては謎が多いカテゴリ、ベースメイク。

「ファンデを使う目的」という基本的なことから
「なぜファンデは、高額商品でもクチコミ評価が高くなりやすいのか」
など少し深いところまで、私なりの持論を話しました。

ファンデーションを使う目的は、ざっくり言うと
「顔全体の印象を左右する『肌』そのものを美しく見せる!」
「毛穴や乱れたキメを埋めてフラットにし、シミ・ソバカス・くすみなどの色ムラをなくす。」
という感じですよね。

それによって、メイク全体の印象を美しくしたり、透明感のある肌に見せたり
など、ついてくる効果は色々とあって、良いことづくしのようにも聞こえますが、
皮脂や乾燥によって崩れたり、肌にとって負担がある場合もあったり、
女性にとってジプシーをし続けることになりやすいカテゴリでもあります。

まずはファンデーションを手の甲に塗ってみました。
その肌の印象の違いに、驚く一同! 毛穴が目立たなくなりますよね。

リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの
メリットとデメリット、そして、それぞれが急激に進化しているので
どちらのデメリットも、どんどん無くなってきている、というお話も。

昔は、パウダーファンデといえば、粉っぽくて厚塗りな印象に
なりがちでしたが、今は塗っていないかのようにナチュラル仕上げのものや
軽いのにカバー力がある上質なものが増えましたよね。

リキッドファンデーションは、崩れやすかったり、ムラになりがちでしたが
今はピタッとキレイにフィットして崩れにくいのが当然、というくらい進化していると思います。

あとは、質感も、パウダーなのにつるん!とツヤっぽく仕上がったり
リキッドなのにマットな仕上がりになったり。本当に面白い!
「なりたい肌の質感」と、個人によって異なる「使いやすさ」を
自由に選べるようになった気がします。

男性陣には、リキッドファンデーションを
顔に塗ってもらいました!

適量を指にとって、トントンとのせて

指で丁寧になじませた後、さらに肌を
一体化させるためにスポンジで優しく叩き込みます。

このひと手間で、崩れにくく。

「女性のファンデが崩れているのとか、パッと見てわかる!?」
と、恐る恐る聞いてみたところ、
「わかるー!なんか肌から浮いてたり、シワに入ったりしてるよね。」
という少しショックな発言が(笑)。やっぱり、肌は見られてますね!

女性にとっては、ファンデを使うことて毛穴やシミ、ソバカスは隠したいけれど
汚く崩れたベースメイクも嫌だから崩れないことが重要。どちらも捨てがたい!

けれど、「完璧なファンデーション」には、やっぱりまだ出会えない。
自分の肌も完璧じゃないから、仕方ないのかも、なんて思ったり。

だからいつも、「自己ベストの肌」を作ることが出来る
ベストなファンデを探し求めていますよね。

欠点はカバーしてくれるけれど、塗っている感じがしない
「もともと肌がキレイ」に見える素肌っぽい仕上がりが理想!
それが一日中崩れずにキープできて、さらに肌にも優しかったなら。

女性たちにとって理想の肌は、赤ちゃんのような肌ですよね。
それは最新のファンデやパウダーを使うことによって
実現出来そうだけど、やっぱり実現出来ない、もどかしい感じ!

ファンデーションを作るメーカーさんの技術の進化の速さは
目を見張るものがありますが、肌をキレイに見せたい女性たちの欲望には限界がありません。

だから、今アットコスメのクチコミで人気のファンデーションは
比較的、高額なものが多いのですが「高くても、買っちゃう!」と言わせる、
そんな魔力が、最先端技術で作られた優秀なファンデーションにはあるのだと思います。

商品はどんどん進化しているし、自分の肌もどんどん変わっていくから、
ベースメイク商品のジプシーはやめられないんですよね。

だから、「化粧品業界好き」にとって
最も面白いカテゴリは、私はベースメイクのような気がします。

バイブレーション機能+スポンジ付きの韓国製ファンデーションにもトライ。

こうゆうメカニックなものは男性が好きな系統でしょうが
こんなものまであるのかー!と面白がっていました。

最後に、ふきとりタイプのクレンジングローションでクレンジングをして終了。

営業の男性が感想として言っていたのは、
「男がベースメイクをするなら、化粧下地くらいまでがいいっすね!」
ということ。

やっぱり、ファンデーションを塗った自分の顔には違和感を感じるみたいです。

でもでも、男性だってニキビ跡やヒゲそり後の赤みとか、ナチュラルにカバーができれば
「キレイな肌だね!」ってほめられる喜びが得られるはず。

男性でも違和感を感じないほどナチュラルな
「究極のファンデーション」が誕生する日も、そう遠くないような気がします^^。

次回のコスメ男塾のテーマは、ポイントメイクのアイシャドウ編です!

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投稿者:アッコ カテゴリー:ゆっこんぐ メンズコスメ

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