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【コスメ男塾vol.7】ベースメイク応用編「コンシーラーで肌の欠点を隠滅!」

2013年9月12日

7回のコスメ男塾のテーマは、「肌の欠点を隠す、コンシーラー」について。

マスカラやアイシャドウなどの攻め系のアイテムとは違い、
女性が欠点をカバーするために“こっそり”使っているアイテムなので、
男性陣にはあまり親しみのないカテゴリですね。


けれど、シミ・クマ・ニキビなど、男性の肌にも現れる
肌の中の赤みや黒っぽい部分をカバーしてくれるものだから、
実は男性も使うと良いのでは?と思います。。

コスメ・コムには色バリエーションも含めて現在94種類ものコンシーラーがあります!
プチプラブランドからデパートブランドのもの、
オーガニックブランドのものまで、様々あります。

男性陣には、
「コンシーラーとは。」というお話からしました。
コンシーラーとは、ベースメイクの一環で、
下地やファンデーションでは隠せない肌の色ムラをカバーして
存在を消すためのもの。シミ・赤み・ニキビ・クマなどに対して使うもの、ですよね。

クマ・ニキビ・赤みなど、肌が垢抜けない印象になる要素は、
コンシーラーである程度カバーできます。

今朝、私は下地とパウダーだけのベースメイクにして
いつも使うコンシーラーを使わずに出かけて、
男性陣の前でコンシーラーを使って公開メイク!

いつもカバーしているクマとシミを隠して、
「ねー、違うでしょう!?」と。


ファンデーションを使って肌全体の欠点を一挙にカバーしようとすると
厚塗りな印象になりますが、コンシーラーを使って部分的にカバーをすれば、
全体は厚塗りな印象にならず、欠点だけ消されたナチュラルなベースメイクが完成します。

使い方は、気になる部分にコンシーラーをチョンチョンとのせ、
指や筆で肌になじませます。この時、欠点部分は出来るだけ
触れず、欠点の周りを肌になじませるようにするとカバー力UP。

クマといえば・・・と全員一致するほど、クマが気になる彼に
コンシーラーをつかってクマをカバーすると、どうなるのか試してもらいました。





そして、仕上がりは、こちら!

“メイクをした感”はあるものの、クマの赤黒さはカバーできました(笑)。

コンシーラーを使うべき部分は、こちら↓。
・ニキビ・シミ・傷など、明らかに全体の肌色と異なる色ムラ部分
・小鼻の脇や目尻など、ほんのり赤みのある部分
⇒ここの赤みがないと、肌がきちんとした印象に。赤みがあると“スッピン感“がでる。
・ほんのりくすんだ印象の目の下のクマ
⇒目周りが明るいと、元気な印象の顔立ちに。

ホクロも存在感を薄くできるよ、とカバーしてみたり。


最近のコンシーラーは優れていて、どんな肌色にも合うように
ミックスできたり、カラーバリエーションが豊富だったり、フィット感が優れていたり
カバー力があるのに、肌なじみがよくヨレにくいものが多いですよね。

@cosmeで支持されているコンシーラーの評価ポイントは、
・どんな肌色にも合うカラーバリエまたは複数色入りでカラーを調整できること
・カバーしている肌の欠点をケアしてくれること
(ニキビケアができる、またはニキビが悪化しない・シミを美白できる等)
・ヨレない&崩れないこと
・つけていることを感じさせない肌なじみのよさ。
等と、けっこう妥協できないポイントが多いですよね。
せっかく欠点を隠したいのに、欠点を隠していることが目立つ、ということは避けたいから!

そのため@cosmeで人気のコンシーラーは、
価格は関係なく、とにかく質の良さが求められます。

さらに最近は、エイジングケア効果があったり美白効果があったり
パールが入ってハイライト効果があったり、どんどん機能が進化しています。

コンシーラーをつけなくても良い肌が理想ですが、困ったときに頼りになる、小技ツール。

コンシーラーの進化は、肌の欠点が見えない美肌女性が増えることにつながるので、重要!

これからも化粧品メーカーさんが開発・発売する進化系コンシーラーに期待したいです!

投稿者:imaes カテゴリー:ゆっこんぐ メンズコスメ

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